地球のステージ
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放浪の旅を経て、海外支援活動へ導く少女との出会いがありました。その出会いから始まる桑山の新たなる道。ステージで語られる人々の生きる姿から大切なものに気づかされます。
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「入門編」と位置づけています。
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オープニング
「放浪篇」 初めて訪れたインドの地。そこから始まる放浪の旅。そして行き着いた南米で心に残ったものは・・・
「フィリピン篇」 観光気分で出かけたフィリピンでの忘れられない少女との出会い。「本当の豊かさとは?」スラムの中の「笑顔」が問いかけます。
「ソマリア篇」 内線下での医療救援活動を通し、ボランティアの意味を知る。逆境の中で自分を見つめ直す出来事がありました。
「東ティモール篇」 争乱直後の状況。そこに生きるひとりの少年との出会い。そして、必死に生きる人々の姿から人間の強さを教えられます。
「旧ユーゴスラビア篇」 停戦直後、人々はどのように生きていこうとしてるのか。今、私たちは何をすべきか。何気ない日常にその一歩があります。
「故郷篇」 足元をどう生きるか、この日本が故郷です。
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「アメイジング・グレイス」
「地球の詩」
「還ろう」
「風の国の道」
「夢見る頃を過ぎても」
「国境に咲く花」
「ねがい」
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地球のステージ2
〜国境を越えて〜 |
海外支援活動で活躍している桑山さんにも、ボランティアの駆け出しの頃があったはず。そんな、がむしゃらに活動していた頃の話から、心のケアを通して知った人々の「生きる強さ」について語ります。 |
「各論編」と位置づけています。 |
回想篇 「地球のステージ1」を映像と曲で振り返ります。
「国境難民キャンプ篇」 ひとり、タイ国境線沿いの難民キャンプに向かい、がむしゃらにボランティアに勤しんだ時期。そんな中、失敗も・・・
「カンボジア篇」 病院復興事業を通し、忘れられない仲間ができる。ひとりのカンボジア人青年医師の成長を通し、海外支援の意味を実感する。
「イラン震災救援篇」 サッカーボールが結んだ支援の輪。父の死を受け、夢を失いかけたイランの少年は・・・現実に立ち向かう「勇気」がそこにある。
「パレスチナ 前篇」 占領下に暮らす人々の苦悩と希望。ひとりの勇気ある医師のとった行動とは・・・「明日」を夢見る子どもたちの姿があります。
「パレスチナ 後篇」 「海を見たい」そんな少女たちの願いを叶えるべくガザの海をめざす・・・「自由」「希望」、大海原へ向けて願います。
「旧ユーゴスラビア篇2」 内線からどのように人々は立ち上がろうとしているのか、ひとりの少女の心のケアを通して語ります。
「故郷篇2」 コンプレックスに苛まれた幼少時代。人嫌いだった桑山さんがどのように心を開いていったのか・・・自分について語ります。
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「祈り」
「アジアハイウェイ」
「ボランヘ」
「勇気のしるし」
「落日の果て」
「紺碧の彼方へ」
「扉」
「贈りもの」
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地球のステージ3
〜国境なき大地〜
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地球のステージ1や2の裏側にある、語りにくい現実をあぶり出し、深く問いかける内容になっています。事象・出来事で編成し、別の視線から見た紛争の現実や、死という出来事さえも前向きに捉えようとする内容になっています。 |
シリーズの「完結編」と位置づけています。 |
「回想篇2」 「地球のステージ1」や「2」で登場した人々の「肖像」で綴られています。
「ケニア篇」 温暖化と自然破壊が進む中、「独自の文化を大切にする」という、生きる原点に戻り「自立」をめざすマサイ族のある青年の試みについて語ります。
「スリランカ篇」 スマトラ沖地震で巨大な津波に見舞われたスリランカ。復興の様子とスリランカに生きる人々の強さを描き出します。
「終わらない紛争篇」 パレスチナとソマリアを舞台に、紛争の裏側を語ります。そこから見えてくるもの。それは、「紛争は、それを必要とする人がいるから終わらない」という別の視点だったりします。
「国家と個人篇1 南アフリカ」 アパルトヘイト後の南アフリカ。国家体制が変化した後にこそ、人々の生き方が試されます。
「国家と個人篇2 東ティモール」 02年の独立後の東ティモール。その後、人々はどのように今日を生き、明日という希望につなげていくのでしょうか。
「“死”という出来事篇」 「死」は実は身近な出来事であり、それを人々はどう受け入れていくのでしょうか。旧ユーゴスラビアを舞台に「父の遺体を確認する少女」の姿に重ねて、語りかけます。
「自己改革&ネットワーク篇」 日本にもすてきな生き方をしている人たちがいる。そんな日本の“活きる”人々を語ります。 |
「尊きジョルザレン」
「空と雲の彼方へ」
「逢いたい」
「新・風の吠える谷」
「アフリカ」
「おしえて」
「空に名前を」
「路の向こう」
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