NPO法人 地球のステージ
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更新: 2007年12月10日
 
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ステージの内容

地球のステージ4・・・果てなき回帰
2007年1月7日、新しいステージが始まりました。ぜひ、ごらんください!

内容(全120分) 曲名
  今まで登場することのなかった活動地へ続く国とそこに生きる人の風景
「天空の窓」  
  「ジャワ島中部震災救援篇」 2006年5月末に発生した地震。地震で壊れてしまった自分たちの学校の校舎で子どもたちは楽器を創り出します
「ジャワ回帰」  
  「 終わらない貧困篇」 6年間活動を続けたフィリピン。失敗に終わった縫製プロジェクト。その「失敗」の中に、貧困が終わらない理由をみつけました
「海に光る星」  
  「パキスタン震災復興篇・前編」 避難民キャンプの子どもたちとのサッカー大会を通して、子どもたちの心の成長を見守ります
「あしたへ」  
  「パキスタン震災復興篇・後編」 物資の配給の途中で出会った少年ワジーム。再会した2人は、将来の夢を語ります
「カガーン・ヴァレイ」  
  「パレスチナ篇3」 活動地ラファで少年たちと廃材打楽器ワークショップ。しかし、紛争で多くのものを壊され奪われた者にとって、再生への道の長さが伺われます
「愛の歌」  
  「自転車日本一周篇」 高校時代に始めた自転車による旅。様々な道を通り、多くの人に出会い…日本1周を終えて帰り着いた故郷には、帰りを待つ家族がいました
「民宿港屋」  
  「エンディング」 メッセージが流れる
「あの坂をのぼれば」  
 
   
「地球のステージ1」
  放浪の旅を経て、海外支援活動へ導く少女との出会いがありました。
その出会いから始まる新たなる道。
ステージで語られる人々の生きる姿から大切なものに気づかされます。
 
  内容(全110分) 曲名  
  オープニング


「アメージング・グレイス」
 
  「放浪篇」 初めて訪れたインドの地。そこから始まる放浪の旅。そして行き着いた南米で心に残ったものは・・・
「地球の詩」
 
  「 フィリピン篇」 観光気分で出かけたフィリピンでの忘れられない少女との出会い。「本当の豊かさとは?」スラムの中の「笑顔」が問いかけます。
「還ろう」
 
  「ソマリア篇」 内線下での医療救援活動を通し、ボランティアの意味を知る。逆境の中で自分を見つめ直す出来事がありました
「風の国の道」
 
  「東ティモール篇」 争乱直後の状況。そこに生きるひとりの少年との出会い。そして、必死に生きる人々の姿から人間の強さを教えられます。
「燃える街の灯」
 
  「旧ユーゴスラビア篇」 停戦直後、人々はどのように生きていこうとしてるのか。今、私たちは何をすべきか。何気ない日常にその一歩があります。
「国境に咲く花」

 
  「故郷篇」 足元をどう生きるか、この日本が故郷です

「ねがい」
 
  「エンディング」 メッセージが流れる
故郷を想ふ
 
 

「地球のステージ2」〜国境を越えて〜
  海外支援活動で活躍している桑山さんにも、ボランティアの駆け出しの頃があったはず。そんな、がむしゃらに活動していた頃の話から、心のケアを通して知った人々の「生きる強さ」について語ります。  
  内容(全110分) 曲名  
  「回想篇」 地球のステージ1を振り返ります


「祈り」
 
 
「カンボジア篇」 病院復興事業を通し、忘れられない仲間ができる。ひとりのカンボジア人青年医師の成長を通し、海外支援の意味を実感する

「ボランへ」
 
 
「 イラン震災救援篇」 サッカーボールが結んだ支援の輪。父の死を受け、夢を失いかけたイランの少年は・・・現実に立ち向かう「勇気」がそこにある。

「勇気のしるし」
 
 
「パレスチナ 前篇」 占領下に暮らす人々の苦悩と希望。ひとりの勇気ある医師のとった行動とは・・・「明日」を夢見る子どもたちの姿があります

「落日の果て」
 
 

「パレスチナ 後篇 「海を見たい」そんな少女たちの願いを叶えるべくガザの海をめざす・・・「自由」「希望」、大海原へ向けて願います。


「紺碧の彼方へ」
 
 
「旧ユーゴスラビア篇2」 内戦からどのように人々は立ち上がろうとしているのか、ひとりの少女の心のケアを通して語りま。

「扉」

 
 
「故郷篇2」 コンプレックスに苛まれた幼少時代。人嫌いだった自分がどのように心を開いていったのか・・・自分の内面について語ります


「贈りもの」
 
 
「エンディング2」 メッセージが流れる

Fields of Home
 
 

     
「地球のステージ3」〜国境なき大地〜
  地球のステージ1や2の裏側にある、語りにくい現実をあぶり出し、深く問いかける内容になっています。事象・出来事で編成し、別の視線から見た紛争の現実や、死という出来事さえも前向きに捉えようとする内容になっています。  
  内容(全115分) 曲名  
 
「回想篇」 「地球のステージ1」や「2」で登場した人々の「肖像」で綴られています。

「尊きジョルザレン」
 
 
「ケニア温暖化篇」 温暖化と自然破壊が進む中、「独自の文化を大切にする」という、生きる原点に戻り「自立」をめざすマサイ族のある青年の試みについて語ります。

「空と雲の彼方へ」
 
 
「 スリランカ津波復興篇」 スマトラ沖地震で巨大な津波に見舞われたスリランカ。復興の様子とスリランカに生きる人々の強さを描き出します。

「逢いたい」
 
 
「終わらない紛争篇」 パレスチナとソマリアを舞台に、紛争の裏側を語ります。そこから見えてくるもの。それは、「紛争は、それを必要とする人がいるから終わらない」という別の視点だったりします。

「風の吠える谷」
 
 
「国と人篇:東ティモール篇」 02年の独立後の東ティモール。その後、人々はどのように今日を生き、明日という希望につなげていくのでしょうか。

「おしえて」
 
 
“死”という出来事篇」 「死」は実は身近な出来事であり、それを人々はどう受け入れていくのでしょうか。旧ユーゴスラビアを舞台に「父の遺体を確認する少女」の姿に重ねて、語りかけます。

「空に名前を」

 
 
「自己改革&ネットワーク篇」 日本にもすてきな生き方をしている人たちがいる。そんな日本の“活きる”人々を語ります。


「路の向こう」
 
 
「エンディング」 メッセージが流れる

 
 

 


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