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青少年活動として行っている「Frontline(これは「地球のステージ」の海外支援部門の名称です)」の心理社会的ケア。
それはワークショップと英語クラスで成り立っていますが、もう一つの要素として「家庭訪問」があります。
それは、活動を通して見えてきた子どもの問題や傾向を家庭に伝えていくこと・・・
そして家庭で見えている問題を活動のほうにフィードバックして活かしていく事を目的とした重要な活動です。
それは「家庭」と「活動」をつなぐボンドのような役割なのです。
さて、そんな子どもたち、実は海の街、ラファに住んでいるのに海側がイスラエルの入植地で占領されているため、第2次インティファーダが始まって3年以上、海を見た事がありません。
6月末に始まった「Frontline」の心理社会的ケアも奇跡的に軌道に載り、大変活気あふれる活動が毎日展開されていますが、その中で、スタッフからも、そして子どもたちからも、「1日つぶして海に行きたい!!」という希望が出ています。
3年ぶり、そしてイスラエル軍におびえなくてもいい海…
1時間ほどバスに乗ってガザの海にいこう!!という計画が浮上しました。
でもお金がかかります。
みんなに負担を強いることはできません。
事業を展開していく上ではどうしても活動資金が必要となります。そこで皆さまに募金のご協力をお願いしたいと思います。ご協力いただいた資金は、こういった子どもたちの希望をかなえるべく、また今後展開していくパレスチナ支援活動費として使わせていただきます。「海へ行く」ことも活動の一環として計画していきますので、海に行けたか…行けたらどんな表情を彼ら、彼女たちがしているのか、その大いなる喜びをまたホームページでお伝えしたいと思います。
桑山紀彦
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この子たちを海へ
女の子クラスのみんなと
3年以上海に行けなかったけど、このたびのロードマップ構想のよい影響でガザの海へ行けるようになっている
行くなら今だ!!
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募金先 郵便振り込み: 口座番号:02260-1-87792 加入者名:地球のステージ
募金名称 「パレスチナ支援募金」と通信欄にお書きください
ご協力のほどよろしくお願いいたします。
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