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【地震被害の概略】
2005年10月8日に発生したパキスタンでの地震。マグニチュード7.6の揺れは20秒ほど続き、バラコットの街の9割を破壊しました。死者はパキスタンとインド両国で75000人近いとも言われ、今なお被害の痕跡を多く残しています。

  12月に桑山医師が避難民キャンプの医療ニーズ調査の為パキスタンへ渡航。1月に入りJPF主導で開設された「タンダリキャンプ」の診療所のマネージメント・診療のため2度渡航し活動してきました。日々の診療はもちろんのこと、「心のケア」としてサッカー大会を企画し子どもたちとのふれあいに重点をおき活動を行ってきました。
その後も、日本人医師の派遣、サッカー事業継続の為のスタッフ派遣など、引き続きパキスタンキスタン北部地震の支援活動を続けています。
*日本国際協力会との協力のもと、支援活動を行っております
 
  サッカー支援の様子  12月・1月の桑山医師の支援活動の様子
  3/8よりサッカー事業継続の為、大阪大学の学生藤丸さんがムザファラバード入りしました。早速サッカー事業に取り組むべく活動を開始しました。その様子を、日記として公開していきますので、今後の活躍をみなさんで応援していきましょう。 バラコット視察・ムザファラバードでの医療支援の様子お伝えします。

【活動時期】
  第1次支援活動 2005年12月18日〜22日
  第2次支援活動 2006年1月4日〜8日
  第3次支援活動 2006年1月25日〜2月9日

  
 

●  タンダリキャンプ・オリンピック 2006/4/20
● サッカー大会開催、そしてチーム解散 2006/4/15

 相次ぐ帰還の中でのサッカー練習 2006/4/1
● 初めてのムザファラバードの朝 2006/3/10

  ● キャンプジャパンの日々 2006/2/3
  ● 
医療を必要とする人のもとへ 2006/2/4
  ● 
パキスタンに生きる子どもたち 2006/2/6  
 

 
キャンプの子どもたちと

歩いていると次から次へと子どもたちが握手を求めて寄ってきます。やけに多いなと思っていたら、実は今日は学校はお休み

通りかかったキャンプ地内で

足の骨を折り、そのギプスのためテント内で寝起きが出来ず、常にテントの外で生活を迫られている少女。思わず桑山医師が声をかける。

 
  日本人医師派遣報告

 
・佐藤弘之医師 活動報告

 
・松田二三子医師 活動報告
 
 

                
移動診療のひとこま

お母さんたちからの信用が高く
和やかな雰囲気で診療が進む


子どもを診察する桑山医師

ほとんどが風邪。冷たい地面に薄いマットレスだけでは体温が奪われてしまう。ちょっとした風邪でもキャンプ内では蔓延してしまう可能性があるから危険。

 
 



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